御杖村紹介

心やすらぐ住よしの郷「御杖村」

御杖村の村名は、古代 第11代 垂仁すいにん天皇の皇女 やまと姫命ひめのみことが、天照あまてらす大神おおみかみ の御霊を奉る神宮の候補地として、自ら杖を残したという伝承に由来しています。

本村は三重県との県境、奈良県の最東端に位置し、伊勢・伊賀との関係が深く、東西に伊勢本街道が通り、江戸時代には宿場町として賑わいました。近年では寒冷地の特性を生かしたほうれん草やトマトの栽培と清流を利用した米作り、間伐材を利用した木工品の生産など農業と林業の村として栄えてきました。
本村南東部には、近畿では珍しい「霧氷」がみられる三峰山みうねやま(標高1,235m)がそびえ1月から2月には「霧氷まつり」が開催され、京阪神からの多くの登山客で賑わいます。また、6月には「白ヤシオ」が咲き乱れ四季を通じて多くの見どころがあり、登山道にある落差21mの不動滝も人気スポットです。

御杖村ってこんなとこ

位置
奈良県の最東部
面積
79.58k㎡(内90%が山林)
気象
内陸性気候、冷涼多雨地帯
高い標高に位置し、気温は低く年間降雨量1,700mmで6~9月は200mmを越える。冬季の積雪が多い。
平均気温
13.2℃
形状
東西13.7km,南北9.8km(東西に細長い)

御杖村の「つえみちゃん」

平成22年に村のキャラクターとして誕生しました。
胸元のブローチは使うときだけ本物の杖になります。
そして髪型もよく見ると杖の形になっています。
頭と胸元に御杖村の“3つの杖”を携えて、出会ったみなさんに幸せの魔法をかけてくれます。